秋が少しずつ深まってきましたね。紅葉狩りなど行楽に絶好の季節になりました。みなさん、どうお過ごしですか?




 さて、このたび国税庁から平成
23年分の給与実態統計調査が公表されました。主な内容を見てみましょう。


 


◆平均給与額


 平成23年分の平均給与は409万円となり、前年と比べて3万円余り減少しました。平均給与が減少した一方で、平成22年度改正で年少扶養控除が廃止されたことにより1年通じて勤務した給与所得者4,566万人のうち、源泉徴収納税者は3,853万人と、前年と比べて99万人増加しました。


 また、徴収税額は75,529億円と、前年と比べ3,056億円増加しました。


 


◆給与階級別


 年間給与額300万円超400万円以下の者が838万人と最も多く、18.4%を占めています。次いで200万円超300万年以下の者が797万人で17.4%です。


 


◆平均賞与額


 平成23年分の平均賞与は59万円となり、前年と比べて12,600円余り増加しました。


 


◆企業規模別


 資本金2000万円未満の株式会社の平均給与は352万円、資本金10億円以上の株式会社の平均給与は572万円となり、その差220万円と大きな差が生じています。


 


 以下に平成14年分から10年間の給与額の変遷を挙げておきます。


 


        平均給与額    伸び率


14年分      4,540千円    ▲1.4


15年分      4,439千円    ▲0.9


16年分      4,388千円    ▲1.1


17年分      4,368千円    ▲0.5


18年分      4,349千円    ▲0.4


19年分      4,372千円    +0.5


20年分      4,296千円    ▲1.7


21年分      4,059千円    ▲5.5


22年分      4,120千円    +1.5


23年分      4,090千円    ▲0.7

 

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